2007年05月19日

環境問題はなぜウソがまかり通るのか





リサイクルが環境に悪い!!と現在の常識と逆の事が書かれています.特に,地球温暖化が進むと北極の氷がとけ,海水面が上昇すると思っていた人は,この本を読むと間違いが分かります.
間違った環境対策をしないためにも,様々な意見を見ておいたほうが良いかも知れません.

出版社/著者からの内容紹介
【錦の御旗と化した「地球にやさしい」環境活動が、
往々にして科学的な議論を斥け、人々を欺き、
むしろ環境を悪化させている!】
京都議定書ぐらいでは地球温暖化は食い止められない。
ダイオキシンはいかにして
史上最悪の猛毒に仕立て上げられたか、
官製リサイクル運動が隠してきた非効率性と利益誘導の実態とは?

【環境問題は人をだましやすい!】

アル・ゴア氏にとっての「不都合な真実」も
次々に明らかになる!

内容(「MARC」データベースより)
資源7倍、ごみ7倍になるリサイクル、猛毒に仕立て上げられたダイオキシン、地球温暖化を防げない京都議定書。環境問題は人をだましやすい! 「故意の誤報」を明らかにする、安易なリサイクル推進運動に警鐘を鳴らす書。

著者について
武田邦彦(たけだ・くにひこ)
1943年東京都生まれ。東京大学教養学部卒業。現在、名古屋大学大学院教授。多
美術大学、中部大学非常勤講師を併任。専門は資源材料学。工学博士。
日本工学アカデミー理事。内閣府原子力安全委員会専門委員。文部科学省科学技
術審議会専門委員。著書に『分離のしくみ』(共立出版)、『リサイクル幻
想』(文春新書)、『「リサイクル」してはいけない』(青春出版社)、『二つ
の環境』(大日本図書)などがある。著書『エコロジー幻想』(青春出版社)の
一部は高等学校の国語教科書『新編現代文』(第一学習社)に収録されている。
【本の最新記事】
posted by ちっ球 at 15:12 | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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